まだまだチューニングと言うほどではありませんが、レガシィを購入してから取り付けた、または手を加えた部分を書いてみようと思います。
 チューニングに関しては以下のようなポリシーを持って行っていこうと思っています。

−−−−−チューニング ポリシー−−−−−

1.

わざわざお金を掛けて格好の悪い部品を取り付けないこと。
2.
人と違うことにこだわり過ぎないこと。
3.
効果の無いモノ、イメージに合わないモノについては取り外す勇気を持つこと。
4.
お金は最小限に掛けて、自分でできることは自分ですること。
5.
派手過ぎず、地味過ぎないこと。
6.
人に自慢し過ぎないこと。
7.
あくまでもレガシィだということを忘れないこと。
−−−−−以 上−−−−−
(ポリシーは時間と伴に変化する可能性もあります)

 さて、チューニングのポリシーは決まったものの、これからどういった車にしていくかを考える必要もあります。
 一応、巷に見られる代表的なチューニングの技法を国別にまとめてみました。ただ、これも個人的な見識だということをあらかじめおことわりしておきましょう。
↑またまた弱気になっているということは…

アメリカ型

 脳天気風チューニング、とりあえず取り付けると脳天気に見えそうという理由で部品を選んでいる。しかも派手なのが良いらしい。
 ただ、一見脳天気に見えるが、車の改造費で台所事情を圧迫しているようで、実は脳天気ではいられない程切迫しているらしい。
 改造しだしたら底なし。
 アメリカ型にも西海岸風と東海岸風があるが、脳天気な西海岸風に比べ、東海岸風は洗練されているが、まだその数は少ない。アメリカ型をクールに乗りこなすには、日本ではまだちょっと難しいかもしれない。

東南アジア型

 日本における自動車の改造の約4分の3のシェアをしめる主流派である。
 これを見ると日本はやはり東南アジア諸国の一員であることが痛感させられる。
 とにかく改造=電飾とういう感じで、本来光らない部分に電飾を仕込み、しかも通常よりもそのワット数をあげたがる。とりあえず夜間にいろいろなところが発光していると満足するらしい。
 光る→目立つ(と思いこんでいる)→カッコいい(と思いこんでいる)という部分がやはりアジア人のDNAに組み込まれているようだ。

イギリス型

 地味でグロテスク、ただその一言に尽きるが、本人はそれが趣味がよいと勘違いしているからたちが悪い。
 なにをしでかすか理解できない。だってイギリス本国じゃぁミニに3000ccのF3のエンジンを積んでたりします。本当に理解できませんイギリス型は。

ゲルマン型

 イギリス型に輪をかけてセンスがない。
 ドイツ製の部品が1番と信じて疑わず、ドイツ製のものならなんでもスゴイと思っているエキゾチシズムのかたまりかもしれない。
 ときどきドイツ製の派手なエアロパーツを装着している車も見かけるが、どことなく地味でセンスの無いサラリーマンスーツのような印象を受ける。

ラテン型

 車の基本性能を発揮させるためのチューニングが好感が持てる。
 エアロも派手だが遠目には車とものすごくマッチしているように見えるが、近くで見ると以外とボリューム感で、印象が変わる。
 やはりセンスは最高である。チューニングのお手本です。こうありたいものです。


補足:ワークス風型
 派手なワークスステッカーを車いっぱいに貼っている。
 悪いとは思わないが…女の子は引くだろうなぁ〜助手席には女の子は乗ってくれないと思う。


 以上、ポリシーに加えて国別チューニングを書いてみましたが、やはり目標とするのは、ラテン型チューニングと決定といきたい。
 ただ、結果がはたしてその通りになっているかは…自信ありません。
一言いえることは、絶対に私の車はゲルマン型にはならないということは胸を張って言えます。

 


↑チューニングメニューはこちら


 


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